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🌸ゼミ長にインタビュー!🌸 ~志望理由は?ゼミの魅力は?etc.~

ゼミ長2人への突撃インタビュー!↑写真  左: 佐藤(以下、👨🏻‍💻)    右:柳川(以下、👔)※彼らのことは、Twitterのゼミ員紹介①②で紹介していますのでよければそちらもご覧下さい。*****************🌸:お疲れ様です!まずは簡単な自己紹介をお願いします。👨🏻‍💻:広島出身です。  山の上で世間から隔離された中高一貫校の男子校に通ってました。高校生の時にディベート部を創って全国大会に出たりしました。大学では辯論部という部活で弁論大会という政策立案コンテストに出てました。👔:慶應義塾志木高校を出ました。佐藤(👨🏻‍💻)も男子校の出でしたが、私も同じです。  大学に入ってからは、なにをするでもなく、おもしろそうなコト・ヒトを見つけては首を突っ込んでいました。これは、いまも大して変わりませんね(笑)。でも、「百聞は一見に如かず」の本当の意味を知ることができたとは思います。   基本的に、意識や意欲が高い活動的な大学生とは正反対の、平凡な大学2年間でした。とても愉しかったんですけどね。🌸:1年前の今頃、なぜ田村次朗ゼミに興味もったのか教えてください。👨🏻‍💻:福澤諭吉記念文明塾という、田村先生がやられている慶應のプログラムに参加して、この先生のもとで学びたい!って思ったのと、いろんな人がいそうで自分の価値観を広げられると思ったからです。🌸:ふむふむ。田村先生のもとで学びたい!と思って志望したゼミ生は多いような気がしますね。👔:私は、とても論理的で左脳的なもうひとりの代表と違って、感覚人間なんです。テキトーなだけかもしれませんけどね。元々、ゼミなど入っても入らなくてもどちらでもよい、と思っていました。研究会の分の単位は演習科目でも取れるから、と。でも、入ゼミの冊子を何気なくめくっていた時に、たまたま、本当にたまたま田村ゼミのページで手が止まったんです。なぜかはわかりませんが。そのとき、「ここにしよう。」と思いましたね。あまり模範的な回答ではありませんね(笑)。🌸:確かにテキトーともとれますね(笑) でも、その「勘」っていうのを信じるのも、大切ですよね🤔🌸:それから一年経った今、このゼミの魅力って何ですか?👔: 間違いなく「人」だと思いますね。まず、横の繋がりがとても深い。同期との、という意味です。もちろん、私は彼らのいい部分だけでなく、嫌なところもたくさん知っています。四六時中一緒にいるわけですから。彼らも、私の嫌なところはたくさん知っているでしょうね(笑)。でも、そんな部分も含めて、私は人間的に彼らを尊敬できるんです。そして、縦の繋がりもとても広いんです。私たち次の代で、当研究会は晴れて30期を迎えます。30年分の縦の繋がりがここにはあるわけです。その歴史は相当長く、卒業生には本当に多くの方々がいらっしゃいます。親子で当研究会出身という方もいらっしゃいますからね。👨🏻‍💻:「多様性」ですね。今まで接したことのない人がたくさんいます。人それぞれみんな違うから多様性はあってあたり前なんだけど、このゼミにいる人は自分の意見をしっかりもってたりして、話していてすごく楽しいです。大学生活はほとんど弁論部の人しか関わってこなかったので、ディベートが終わった日でクタクタになってるはずなのに、三田から日吉に直行して踊ったり、体育会に入ってる関係で早朝に練習した後、ディベートの準備してる人とか、バイト終わって精神的にも疲れてるのに笑顔を絶やさない人とか、留学生でそもそも日本語で学問をするのが難しい中で、頑張って日本語と英語を駆使しながら準備してるのを見てると、それだけで、自分ももっと頑張ろう!と刺激をもらえますね。🌸:このゼミって「ぶっちゃけ〇〇!」な事、何かありますか?👨🏻‍💻:集団を一括りにするのってすごく難しいからなんとも言えないところではあるんだけど、それでもいうなら、「いい人が多い」です。頭がめちゃくちゃキレる先輩から、会うたびにお菓子を買ってくれる先輩とか笑、めっちゃ顔がいいもう1人の代表とか、ひたすら性格がいい同期とか、ノリがいいやつも多いし、とにかくいい人は多いです!👔:確かに難しい質問ですね(笑)。でも、「普通でいて普通じゃない人たちが多い」気がします。もちろん、優れているんですけども、同時にどこか普通な部分も持ち合わせている。そんな人が多いんです。ひとつの身体の中に秀才と凡人が同居している、と言えばよいでしょうか。どんなに出来る人でも、全てが出来るわけじゃないんですね、やっぱり。だからこそ、田村ゼミのディベートには、チームで勝つ面白さがあるんでしょうね。でも、これは裏を返せば、全員がそうなれるということではないでしょうか。意外と、自分の身体にどんな秀才と凡人が同居しているのか気が付いていない人も多いのではないかと思います。もちろん私も含めて。でも、それを気付かせてくれる人に出会えるのも、またこのゼミの良さですね。どこか秀才で、どこか凡人。非凡なる凡。なので質問には、このゼミって、「ぶっちゃけ『凡』!」、とでも答えておきましょうか(笑)。🌸: うーーーん深い!(笑)  私も、同期や先輩に対して、いつも『凄いなあ』と思ってます。でもそれって、[ポテンシャルとか能力の凄さ]とかよりも[目標や何かに向かって突き進んでたり、努力してたりする姿に凄さ]を感じているんです。そんな皆への尊敬する気持ちが、私もやればできる!負けないように頑張ろう!と思わせてくれる大きな一因となっています☺️ だから特に、「非凡なる凡!」はちょっと共感しちゃいました。🌸 :今日はお二方、ありがとうございました!*****************いかがでしたでしょうか!少しでもこのゼミの魅力が伝わったら嬉しいです。